在籍確認の結果、キャッシング審査に落ちるケース

キャッシング・カードローンの在籍確認がきちんと取れたときは特に問題ありません。

 

しかし、在籍確認が取れないときは審査に落ちてしまうことがあります。

 

勤務先に在籍していて、安定した収入が証明できることが「在籍確認審査」になりますが、勤務先に電話確認をしても対応がなかった場合等の確認ができなかった場合もあります。

 

そのような、在籍確認が取れず、審査に落ちてしまう主なケースは次のとおりです。

 

○長期間電話がつながらない

キャッシング・カードローンの在籍確認では、勤務先の電話番号にかけてきます。

 

電話をかけてもつながらないときは、つながるまで電話をかけることが多いです。

 

しかし、長期間(1週間以上)電話がつながらないときは、キャッシング査に落ちることがあります。

 

○電話応対の人が社員を把握していない

社員の人数が多い職場に勤務している場合、電話応対の人が一人ひとりの社員の名前を把握していないことがあります。

 

在籍確認の電話がかかってきた際、電話応対の人が「その名前の社員はおりません」といった返答を行うと在籍確認が取れません。

 

部署の多い大企業や登録スタッフの多い派遣会社などで、ありがちなケースです。

 

○嘘の勤務先とバレた

キャッシング申込み時に嘘の勤務先を申告しても、在籍確認を行ったときにバレてしまいます。

 

嘘の勤務先とバレたときも、カードローンの審査に落ちると考えてください。

 

アリバイ会社の利用がキャッシング審査時にバレてしまうと、詐欺罪に問われることがあります。

 

リスクが高いためアリバイ会社を利用しないでください。

 

○まとめ

キャッシング・カードローンの審査を受けるときは、つながる勤務先の電話番号を申告してください。

 

営業などで昼間は誰も居ないという職場の場合は、在籍確認の時間指定ができるカードローンへ申込みすると便利です。

 

ただし、大まかな時間しか指定できないことがあるため、気になるときはカードローンへ問い合わせしてみてください。

  • 2020/05/11 14:32:11